車離れは環境にやさしい?

6月 9th, 2010

最近の若い人は、車について全く興味を持たない人が多いそうです。昔は車を持つということはステータスでした。いい車に乗って、隣には、綺麗な女の人の乗せて走る。これって立派な目標でしたね。しかし今の若い人は、車を持つことをそんなにステータスだとは思っていないようです。そのせいで車の売り上げも昔と比べばかなり落ちているですが、環境問題の観点から見ると、これはいいことかもしれん。車に乗らずに移動には、なるべく公共交通機関を使う。若者は、特別これを意識してやっているわけではないのでしょうが、結果的に環境にやさしい選択をしていることになります。よく考えてみると、今の若者は、小さい時から環境問題について、学校の授業でも勉強しているはずです。もしかしたが、産まれた時から環境問題が叫ばれている世代に関しては、今の30代以上の世代よりも環境問題に関しても、強い関心があるのかもしれません。それが来る前の興味が薄れて理由だとは思いませんが、何かしら関連性はあるのかもしれませんね。単純に景気の影響と言ってしまえば、それまでですが・・・でも、今の車はなしの車に比べて環境にもやさしい車が多いので、単純に車が減るのは、いいかと言えばそういうわけではないですね。便利さは追求した上で、その上で環境問題を、クリアできるようなものづくりがこれから先の世界には、大事なんですね。

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